秋葉原はあきばお~にてTYPE=C で使用可能なSSD]を物色し、TRANSCENDの128GBのものを選んだが、さすがに今となっては小容量なので店舗に在庫が無く倉庫から取り寄せのためしばし待たされた。
待っている間、店内を見て回ったが、USB TYPE-AオスとPCやDVDドライブなどに使われている丸形のピン端子が付いた15Cm程度のケーブルが目についた。最初は何かの補修部品かなと思ったがけっこうな売り場面積を占めていたので気になって手に取ってみるとノートPCの電源をモバイルバッテリーからとるためのケーブル、メーカーや機種によって電圧や電流量の違いがあるため場所を食っていたようだ。これがあればPCの電源ケーブルを持ち歩かなくても良いじゃんと思い買って帰ろうと思ったが、はて自分のPCの電源アダプターの仕様って? となり、今回は断念しあきばお~ではSSDのみの買い物となった。
帰宅した夜、早速SSDにUBUNTU 24.04.3をインストールしたが、勝手知ったるインストーラということで何事も起こらずインストール終了。即立ち上げて初期設定を終了。ターミナルを立ち上げてUNIXの基本コマンドを使ってひととおり見て回り、問題無さそうなのでとりあえず必要なZOOMと開発環境関連のアプリをインストールすることにした。
まずはZOOMのインストールから。ZOOMのダウンロードセンターに接続しdebian系のインストール用アーカイブをダウンロード。ダウンロードした .debファイルを右クリックしアプリケーションセンターを使ってインストール。途中でえたいの知れないもの入れるの?と聞かれるが構わず続行、インストールが終わりZOOMアカウントでログインし、最低限の設定を済ませる。
続いて、開発環境の作成。とりあえず、エディタは必要なので、VScodeとemacsをインストール。言語は定番(?)の、GCCとPerl。他の言語はおいおいに。
借りてるレンタルサーバーにファイルをアップロードするためのFTPソフトを何にしようか迷ったが、GnuFTPを選択。基本ちゃんと動けば何でも良いのよ。ということで、インストールして、サーバーに接続。とりあえず、現在、サーバーに上げてあるHTML,JavaScript,Perlのファイル群をダウンロードして使い勝手を確認。うん!、これでいいや。

