UBUNTUのインストール後の動作テストで苦戦(2)

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OSとプレインストールアプリを最新の状態にし、OSをシャットダウンし一日目を終了したまでは良かったが,二日めにUBUNTUインストール済みのUSBメモリからUBUNTUを起動しあれこれいじっていると突然のフリーズ。仕方がないので再起動を試みるもBIOSメニューすら出ない,どうやらUSBメモリが死んだらしい。

WINDOWSを立ち上げてUSBメモリを挿すも認識してくれない。しかたがないのでUSBメモリのメーカーサイトからダウンロードした復旧用アプリを使って復旧を試みるが復旧せず,その64GBのUSBメモリは使用不能と判断し,同じモデルの64GBUSBメモリに改めてUBUNTUをインストールすることにした。

このバージョンのインストールは2回目なので設定項目の入力はサクサク進み,すべての入力が終わりUSBメモリへの書き込みがスタート。

書き込みが終わるのを待っているとブートローダを書き込むあたりで突然エラーの窓が開き先へ進めなくなった。WINDOWSを立ち上げてそのUSBメモリを挿したが認識してくれない。試しに復旧用アプリを立ち上げて件のUSBメモリを挿して待つと復旧できたらしい。WINDOWSでUSBメモリを確認したところ60GBになっている。どうやらブートパティション部分で損傷したらしが,立て続けにUSBメモリが壊れる原因を探ろうかと思ったが,道具もないしUSBデバイスをこれ以上壊したくないので,OSインストールで書き込みに使っていた,PC本体のUSBポートを封印することで良しとした。

で,UBUNTUのインストールデバイスだが,手元のPCのUSBポートはTYPE-Aが2口,TYPE−Cが1口付いており,そのうちのTYP-A 1口を封印したことで,UBUNTUインストールに使えるポートはAとCが一口ずつとなりインストーラでTYPE-Aを使うのでTYPE-Cに挿せるUSBデバイスを手に入れなければならず一旦中断。秋葉原へ買い出しに出かけることにした。

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